
不動産特化型・不動産のファミリーオフィス始動します♪
不動産のファミリーオフィス
ベルモントファミリーオフィス代表の田中です!
不動産投資は、なぜ利回りだけでは選んではいけない?
不動産投資の鉄則や
私自身、現役大家としても
未経験から酸いも甘いも経験させていただきました~
そんな現場の最前線で積んだ経験談
不動産投資の裏側
勝率を上げる方法などぶっちゃけ話も含め綴って行きます!
不動産のファミリーオフィスとは?
→ファミリーオフィスってなに?
→ 日本ではなぜ馴染みがない?
→ 自分が実際に利用して違和感を持った
→ 現場では既に似たことをやっていた
→ お客様の一言
→ 新築収益アパートシリーズRegalo誕生
→ BELMONT FAMILY OFFICEへ
まずもって
ファミリーオフィスって何?ここからお話します♪
ファミリーオフィス
ましてや不動産のファミリーオフィス
なんて馴染みがない方が殆どかと思います…
簡潔に言うと
元々ファミリーオフィスという組織は欧米を中心に発展して
「財産を増やす」だけでなく
「何世代にもわたって守り、承継する仕組み」
を早くから作ってきてそうです!
その理由となったのは
産業革命など経済面での発展
勿論全員が潤った訳ではありませんし
同時に革命後の不安定も危惧される訳でして
その際に膨大な資産を持った人々が
資産を如何に守り、増やして、継承していくか
が論点で、銀行・証券・税務・不動産などを
まとめて管理する司令塔
つまり一手に引き受ける役割が必要で
それが、ファミリーオフィスの原点といわれております♪
逆に、日本でファミリーオフィスが馴染みがない理由は
「資産管理会社」「顧問税理士」「信託銀行」「証券会社」「不動産会社」等
昔から「社長のお金も分かっている」「会社の財務も分かっている」の様に
いわゆる番頭さんが全ての役割を担っていて
簡潔に言うとファミリーオフィス的なことを番頭が専門家に仕事を振って
外注として各々がバラバラにやっていたのが日本の歴史でした!
昔から日本は一族経営、家族経営が基本だったんで
言われてみると企業の番頭さんって近年あまり聞かないですよね~
尚更、日本では欧米と比較すると、個人の資産形成や投資に対する考え方が異なってきました。
このファミリーオフィスという言葉+注目需要が高まってきたのが
特に2020年代に入ってファミリーオフィスという考え方が注目されるようになってきました。
理由は簡単で
後は、一昔前なら投資=詐欺そんなイメージがあったのが
新NISAや近年の社会問題のインフレが起爆剤として
投資、資産形成への関心が増えて
逆にいうと資産家が昔から仕込んでいた投資商品の価値が上がり
お金や資産がお金を生むイズムの構築で
資産家・富裕層・オーナー経営者・戸所得者の資産が複雑化したこと
一族、家族経営が少なくなったことで
従来の「番頭」に頼る体制では世代を超えた支援が難しくなったことです
社長や高所得者の方々が時短の為に
出来る人に出来る事を自身の判断で任せる
この時ぐらいから某クレジットカード会社のプラチナカードを持つ方
所謂コンシェルジュサービスが注目されたのもこの時期ですよね~
で、
不動産とファミリーオフィス何の関係があるの?
ここは引っ掛かる点ですよね~
予めご注意として、当社は金融商品などは勿論取り扱いはございません!
あくまでも不動産特化型の不動産のファミリーオフィスです
実は、私自身それだけの価値がある人間ではないのですが
私の知人&お客様がファミリーオフィスサービスを利用しており
興味本位で私自身も利用させて頂いた時に
勿論証券や株の事は分からないのですが
不動産、金融機関様などの分野に関しては
恐れ多いですが私の方が知識が多かったんです。。。
そりゃこの不動産建築業界に身を置いて
金なし・人脈なし・コネなし
三種の神器を持って開業した訳ですから
トライアンドエラーを繰り返し今日がありますので
逆に劣っていたらダメな話ですが(笑)
やはり大きかったのは
私自身が現役大家ということ
尚更、収益不動産の仲介も数多く経験させて頂いてるものですから
仲介していると融資を付けて下さる金融機関様
その金融機関様がどんな属性&どんな物件が得意かで
期間や金利も、もはや融資自体取り扱い不可。
なんてこともしばしば。。。
それに、
融資の内諾だった!大家業やるぞー!
は、非常に危険なんですね~
実際、当社も物件をお預かりした時に
この物件に対応出来る金融機関様に提出して
机上評価がいくら出るかを確認して
次は、その金融機関様とお取引出来る企業様を選定して
簡易シュミレーション&判断シートを作成し
企業様へ持ち込んでおりました。
なんせ、例えば
A地銀2.3%・B信用金庫4%
じゃ
手残りCFが大幅に変わりますが
一概に
前者が100%良い訳でもなく
後は企業様との相性も必須ですし
企業様のメインバンクが何処でどの様なお付き合いをされているのか。。。
そこも重要でつまりトータルバランスですね!
ただ、ここまでする業者が少ないらしく
既存のお取引先様に
企業「なぜここまでするの?」
私 「いや~売れりゃいいわも良いのですが自分も大家業やってて気引けるんですよね~」
企業「変わってるな~」
私 「これが普通っすよ」←最近変わってると気付きました(笑)
こんなやり取りが多々あった中
ファミリーオフィスを利用している知人&お客様からご連絡があり
(当社で数棟ご購入いただいております)
知人「この土地で新築収益アパート建ててくれへん?」
私 「間口7m24坪、、、やってみましょうか?」
知人「ファミリーオフィスにも相談したら,,,(この内容は伏せときます)」
私 「まぁそこは広く浅くですからね~」
知人「ずっと思ってたんやけど不動産投資でファミリーオフィスみたいな動きって無理なん?」
要するに、
ファミリーオフィスの思考をもって
入口から出口戦略、金融機関の選定
新築なら施工から客付け管理
お客様に合わせたプランニング&伴走のことです。
私 「現にやってますけどそれのブランディングですか?」
知人「そう!こんなファミリーオフィスみたいに伴走してやってくれて
(その知人は私と出会う前に不動産投資に失敗しています)
是非ともやってほしい!」
そんなお声がありつつ
知人が持ってきた土地に計画がハマり
それも総額5600万円ほど。。。
実際のパース図面
間取り
尚且つ金融機関様も低価額×高利回り=高評価
金融機関様からも
これらシリーズ化してほしい!
との声があり今年に入り分析を重ねて
そのアパートシリーズを
新築収益アパートシリーズ【Regalo(レガーロ)シリーズ】
とブランディングを行って
完成した物件をそのまま販売する一般的な建売型の商品とは異なり
まず土地の段階からご提案し、立地・収支・間取り・仕様・融資計画などを
お客様のご要望に合わせて一つひとつ組み立てて商品化していきます。
イメージとしては、
一般的な市場物件が「建売」なら、Regaloシリーズは「注文住宅」。
そんな考え方に近い商品です。
一方で、すべての案件でお客様が決まってから建築を始めるわけではありません。
立地条件や収益性、将来的な資産価値などを当社で総合的に判断し
「これは商品として高い価値がある」
と判断した案件については
お客様が決まる前に土地を仕入れ、先行して建築を進める場合があります。
つまりRegaloシリーズは、
お客様ごとにゼロから組み立てる“オーダー型”を基本としながら
条件の良い案件については当社判断で先行商品化も行う。
この2つの形を組み合わせた、新築収益不動産のシリーズです。
何故、他業者が前者を行わない理由はまたブログに書きます!
勿論、中古の収益不動産も取り扱っていますが
大前提、当社は
売る側ではなくお客様と共に選ぶ側です!
目の前にある物件を売ることが目的ではありません。
・その物件を本当に買うべきなのか。
・今は買わない方がいいのか。
・新築がいいのか、中古がいいのか。
・そもそも不動産を買うタイミングなのか。
お客様の資産状況や目的によって、答えは全く変わります。
だからこそ、私たちは
「売れる物件」ではなく、「持つ意味のある不動産」
を一緒伴走し考えます。
良い物件がなければ、つくる。
良い物件があれば、選ぶ。
そして、持つべきでなければ、買わない。
それくらいシンプルな考え方です。
不動産は、買った瞬間がゴールではありません。
その後の保有、運用、売却、資産の組み替え
そして将来の承継まで含めて考えてこそ、初めて「資産」になると考えています。
物件を販売する会社ではなく、
お客様の資産形成を不動産の立場から一緒に考え
参謀となり伴走する組織。
つまりこれが
ファミリーオフィスの思考で
不動産×ファミリーオフィス
ここを融合したのが
不動産特化型
不動産のファミリーオフィス
BELMONT FAMILY OFFICEです!
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